製品紹介

パワーサイクル試験装置用オプション

ラックマウント型PWT用

システム構成例

シーメンス製のラックマウント型パワーサイクル試験装置は、サンプルを固定したり、冷却するための設備が備わっていません。このため、安全に作業するためのチャンバーや、冷却水を供給するチラーなどの周辺機器が必要です。お客様のご要望や実績に基づいた様々な周辺機器をご用意しております。

お見積り依頼

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(1)チャンバー

試験の再現性に重要な、安定したDUTの固定・冷却が可能です

チャンバー

パワーサイクル試験を行う際には、DUTの固定や冷却、電流配線・測定信号線の接続など必須項目の整備のほか、大電流や高温から作業者を守る高い安全性が求められます。 これらのニーズを高い次元で実現したものが「パワーサイクルテスト用チャンバー」です。安全・安心から高精度な測定まで一括でご提供いたします。
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オプション
型式:PWT-OC--------

(型式は自動で入力されます。下記よりオプションを選択してください)

循環液を選択してください
:純水、エチレングリコール水溶液、コントライム水溶液 詳細
純水
  • 不純物の含まれていない水です。脱イオン水、DIウォーター、工業用純水もこちらに含まれます。
  • バクテリアや藻類が入ってしまうと、一気に繁殖してしまうことがあります。
  • 水道水を使う場合もこのオプションを選定ください。地域により含まれる不純物が異なり、トラブルの原因となる場合があります。
エチレングリコール水溶液
  • 不凍液、LLC(Long Life Coolant)もこちらに含まれます。
  • 流路の腐食やバクテリアなどの繁殖を防ぎ、0℃以下での凍結も防げます。
  • 一般的には30~50%の濃度で使用します。
  • メーカーによって色や配合物が異なるので、銘柄を混ぜて使用することはできません。
  • 80%以下の濃度であれば、消防法上の危険物ではなくなります。
  • 希釈しても環境有害物を含んでいるので、処分する場合は適切な処理が必要です。
    (弊社でも対応しております)
コントライム水溶液
  • コントライムはバクテリアや藻類の繁殖を防ぐ薬品です。
  • 危険物ではなく、環境有害物質も含んでおらず、希釈すれば下水へ流すことができます。詳しくはお問合せください。

:シリコンオイル、フッ素系冷媒(ガルデン等) 詳細
シリコンオイル
  • 粘度の低いものを用いることで、-40℃~200℃の広範囲で使用することができる液体です。
  • 表面張力が少なく非常に漏れやすいので、配管の接続や取扱には十分な注意が必要です。
  • 消防法上の危険物に該当します。
フッ素系冷媒(ガルデン等)
  • 沸点や凝固点に様々な選択肢があり、使用できる温度帯も異なります。
  • 一般的に、比重が重く熱的特性は良くないため、慎重に選択する必要があります。
  • 対応しているチラーも限定的です。

循環液温度を選択してください
:25℃(室温)~80℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。

:25℃(室温)~200℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。
  • 循環液はシリコンオイルとなります。
  • 高温時の放熱や危険防止のため、配管は断熱されます。

:-40℃~120℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。
  • 循環液はシリコンオイルとなります。
  • 低温時の結露・凍結防止や高温時の放熱や危険防止のため、徹底した断熱処理を行います。

流路分岐を選択してください
分岐数を指定 詳細
  • チラーからの循環液を、チャンバー内部で分岐して供給するときに分岐数です。
  • この数の分だけサンプルに並列に循環液を供給できます。

流量計を選択してください

分岐した各流路の流量を確認するための流量計の仕様です。

:アナログ式(面積式流量計) 詳細
  • ゲージ内のオモリが浮き上がった位置を目視で確認するタイプの流量計です。

:デジタル表示 詳細
  • 流量の値を数値で表示します。

:流量自動制御 詳細
  • 設定した流量に自動で制御します。
  • 分岐した循環液の流量調整は、各バルブの微妙な操作が必要ですが、流量をフィードバックして自動で行います。
  • 試験中に圧損が変動した場合にも追従します。

循環液温度センサーを選択してください

循環液流路に温度センサーを設置し、パワーサイクル試験装置で循環液温度のログを取ることができます。
流路のどこに設置するか選択できます。

:なし 詳細
  • 不要な場合はこちらを選択してください。

:流路分岐前供給側 詳細
  • チラーから供給される循環液が分岐される手前の1か所に設置します。

:流路集合後吐出側 詳細
  • サンプルから戻る循環液が集合された後の1か所に設置します。

:流路分岐後各サンプル供給側 詳細
  • チラーから供給される循環液が分岐された後の各流路に設置します。

:流路集合前各サンプル吐出側 詳細
  • サンプルから戻る循環液が集合される前の各流路に設置します。

漏液パンを選択してください
:装置内部に設置+漏液センサー+排出ホース(2m) 詳細
  • 標準仕様で、装置内部に漏液パンと漏液センサーが装備され、漏液が発生した場合にパワーサイクル試験装置の電流出力とチラーを停止します。
  • 漏れが発生して受け止めた循環液はホースから排出されます。

:0+装置下漏液パン設置&漏液検知出力 詳細
  • 装置内部の漏液パンは標準で装備されますが、施設の規則などで装置下に漏液パンが必要な場合はこちらを選択してください。
  • 装置下の漏液パンに漏液センサーが設置され、漏液が発生した場合にパワーサイクル試験装置の電流出力とチラーを停止します。

固定を選択してください

チャンバーを固定する方法です。

:キャスターロックのみ 詳細
  • キャスターに付属するロックで固定します。

:固定用アジャスターフット 詳細
  • キャスターを浮かせるアジャスターフットを追加します。

:地震対策アンカー用ブラケット 詳細
  • 床にアンカーで固定できるよう、ブラケットを追加します。

インターロックを選択してください

安全性を確保するために各種インターロックが選択できます。

:ドア開閉検知 詳細
  • ドアの開閉を検知し、開いたときにパワーサイクル試験装置の電流出力を停止します。

:ドアロック 詳細
  • 機械的にドアをロックします。解除の条件はご相談ください。

:誤開閉防止手動ドアロック 詳細
  • 誤ってドアを開けてしまうことを防止するための手動ロックです。

:非常停止ボタン 詳細
  • チャンバー右下に設置され、押された場合にパワーサイクル試験装置やチラーを停止します。

:煙検知 詳細
  • チャンバー内上部に自吸式の煙センサーを設置し、検知時はパワーサイクル試験装置を停止します。

:漏液検知 詳細
  • 準仕様で、装置内部に漏液パンと漏液センサーが装備され、漏液が発生した場合にパワーサイクル試験装置の電流出力とチラーを停止します。

:表示灯(パトライト) 詳細
  • 設備規則等で表示灯が必要な場合に選択してください。表示色や状態はご相談ください。

(2)バルブユニット

流量調整を、パワーサイクルテスターと連動し、自動で行うことができるバルブユニットです。

バルブユニット

パッケージのTcまで温度を変動させるロングパワーサイクル試験※では、電流負荷時にコールドプレートの冷却水流量を絞ることでTcを上昇させ、無負荷時には流量を増加して冷却することが試験時間の短縮に有効です。このような流量調整を、パワーサイクルテスターと連動し、自動で行うことができるバルブユニットです。
※JEITA ED4701 試験方法603 パワーサイクル試験(ケースタイプ/長時間)
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型式
型式:PWT-BU-----

(型式は自動で入力されます。下記よりオプションを選択してください)

循環液を選択してください
:純水、エチレングリコール水溶液、コントライム水溶液 詳細
純水
  • 不純物の含まれていない水です。脱イオン水、DIウォーター、工業用純水もこちらに含まれます。
  • バクテリアや藻類が入ってしまうと、一気に繁殖してしまうことがあります。
  • 水道水を使う場合もこのオプションを選定ください。地域により含まれる不純物が異なり、トラブルの原因となる場合があります。
エチレングリコール水溶液
  • 不凍液、LLC(Long Life Coolant)もこちらに含まれます。
  • 流路の腐食やバクテリアなどの繁殖を防ぎ、0℃以下での凍結も防げます。
  • 一般的には30~50%の濃度で使用します。
  • メーカーによって色や配合物が異なるので、銘柄を混ぜて使用することはできません。
  • 80%以下の濃度であれば、消防法上の危険物ではなくなります。
  • 希釈しても環境有害物を含んでいるので、処分する場合は適切な処理が必要です。(弊社でも対応しております)
コントライム水溶液
  • コントライムはバクテリアや藻類の繁殖を防ぐ薬品です。
  • 危険物ではなく、環境有害物質も含んでおらず、希釈すれば下水へ流すことができます。詳しくはお問合せください。

:シリコンオイル、フッ素系冷媒(ガルデン等) 詳細
シリコンオイル
  • 粘度の低いものを用いることで、-40℃~200℃の広範囲で使用することができる液体です。
  • 表面張力が少なく非常に漏れやすいので、配管の接続や取扱には十分な注意が必要です。
  • 消防法上の危険物に該当します。
フッ素系冷媒(ガルデン等)
  • 沸点や凝固点に様々な選択肢があり、使用できる温度帯も異なります。
  • 一般的に、比重が重く熱的特性は良くないため、慎重に選択する必要があります。
  • 対応しているチラーも限定的です。

循環液温度を選択してください
:25℃(室温)~80℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。

:25℃(室温)~200℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。
  • 循環液はシリコンオイルとなります。
  • 高温時の放熱や危険防止のため、配管は断熱されます。

:-40℃~120℃ 詳細
  • この範囲で使用する場合は、こちらを選択してください。
  • 循環液はシリコンオイルとなります。
  • 低温時の結露・凍結防止や高温時の放熱や危険防止のため、徹底した断熱処理を行います。

流量計を選択してください
:なし 詳細
  • 流量の表示が不要な場合、他の方法を用いて測定する場合はこちらを選択してください。

:あり 詳細
  • バルブユニット内部に流量センサーを設置し、ユニット上部に表示器が設置されます。

漏液パンを選択してください
:装置内部に設置+排出用ドレンバルブ 詳細
  • 標準仕様で、装置内部に漏液パンが装備されます。
  • 漏れが発生して受け止めた循環液はドレンバルブから排出されます。

:0+漏液検知出力 詳細
  • 装置内部の漏液パンに、漏液センサーを設置し、漏液が発生した場合にパワーサイクル試験装置の電流出力とチラーを停止します。 

:0+装置下漏液パン設置&漏液検知出力 詳細
  • 装置内部の漏液パンは標準で装備されますが、施設の規則などで装置下に漏液パンが必要な場合はこちらを選択してください。
  • 装置下の漏液パンに漏液センサーが設置され、漏液が発生した場合にパワーサイクル試験装置の電流出力とチラーを停止します。

固定を選択してください

チャンバーを固定する方法です。

:キャスターロックのみ 詳細
  • キャスターに付属するロックで固定します。

:固定用アジャスターフット 詳細
  • キャスターを浮かせるアジャスターフットを追加します。

:地震対策アンカー用ブラケット 詳細
  • 床にアンカーで固定できるよう、ブラケットを追加します。

(3)耐熱柔軟ケーブル

-60℃~200℃の範囲で使用可能な耐熱性を持つだけでなく、柔軟で扱いやすいケーブルです。

耐熱柔軟ケーブル

大電流を流す試験や、温度負荷の高い試験では、接続するケーブルの耐熱性や柔軟性が測定の安全性や生産性に大きく影響します。特に、大電流試験ではケーブル自身の発熱を考慮した安全な測定が求められます。ラインアップしているケーブル全てについて、電流と温度上昇のグラフを提供していますので、手軽に適切なケーブルの選定ができます。
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オプション
型式:KCB----

(型式は自動で入力されます。下記よりオプションを選択してください)

シリーズ番号(導体太さ)を選択してください 詳細
  • 導体の太さを選択できます。電流値と温度上昇グラフを参考に、適した太さを選定してください。
  • 導体の断面積です。
選択してください 00075 00125 00350 00550 00800 01400 02200 03800 06000 10000

ケーブル長を入力してください

必要なケーブル長を指定してください(単位mm、400~最大2000、半角、例:600)

カシメ端子(ネジ径)を選択してください 詳細
  • ケーブルの両端にカシメる端子の大きさを指定できます。
  • ケーブルの太さによって、選択できるサイズが決まっています。
  • 数字はネジの呼び径を表していますので、使用するネジに応じて選択してください。
  • 両端別々にご指定いただけます。

使用するネジ径に合わせて選択してください。

L: 選択してください  

R: 選択してください

(4)サーモグラフィー台

サーモグラフィーを任意の位置で固定できるアームの付いた台です。

サーモグラフィー台

電子部品の評価では、温度の変化を詳細に把握することが大切で、サーモグラフィーでの観察は非常に効率的な方法です。しかし、その固定に手間が掛かっていませんか?このサーモグラフィー台があれば、粗位置決めから微妙な調整まであっという間にできてしまいます。
>>詳細を見る

オプション
型式:TS---

(型式は自動で入力されます。下記よりオプションを選択してください)

サーモグラフィーを選択してください 詳細
  • Optris Xi400:  サンプルを観察するのに適したレンズ画角を選択ください。
  • Optris Xi400 以外のサーモグラフィーや、既にお持ちの機種の取付けをご希望の際はご相談ください。

取付けるサーモグラフィーの仕様です。
ドイツOptris社Xi400シリーズから選択いただけます。

:Optris Xi400 標準画角
:Optris Xi400 狭角画角
:Optris Xi400 広角画角
:Optris Xi400 超広角画角
:その他

サーモグラフィー校正を選択してください

取付けるサーモグラフィーの校正証明書の発行有無です。

:なし 詳細
  • 校正証明書は発行しません。

:校正証明書発行 詳細
  • 校正証明書が必要な場合は選択ください。

USBケーブルを選択してください

適した長さを選択ください。

:1m
:3m
:5m

(5)大電流ソケット治具

サンプルの足をソケットに差し込み、固定ネジを締め付けることで大電流端子に押し付けられます。

大電流ソケット治具

TO220やTO247の汎用パッケージは実使用ではコンパクトで使い勝手が良い反面、大電流を流す評価時には、その冷却や電流線接続に課題があります。定量的に、高い再現性を確保し、安全に測定するための治具が、測定の生産性を大幅に改善します。
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型式
型式:HCSJ200--

(型式は自動で入力されます。下記よりオプションを選択してください)

サンプル取付穴を選択してください

TO220やTO247はネジで固定できますが、そのための取付ネジ穴をベース板に加工するかどうかの選択です。

:なし 詳細
  • ネジ穴は加工しないため、サンプル取付面はフラットです。

:TO220用 詳細
  • TO220を取付けるためにちょうど良い位置にネジ穴を加工します。
  • TO247を取付ける場合にはこの穴の上に重ねて置くことになります。

:TO247用 詳細
  • TO247を取付けるためにちょうど良い位置にネジ穴を加工します。
  • TO220を取付ける場合には干渉しません。

ベース板取付穴を選択してください

ベース板はパワーサイクル試験装置の押付け治具でCP上に設置することを想定しています。
その他の場所にネジを用いた固定を行う場合に必要な取付穴を、ベース板に加工します。

:なし 詳細
  • ネジ穴は加工しないため、ベース板底面はフラットです。
  • CP等への押付けは治具が必要です。

:Φ6 x2 詳細
  • M5サイズのネジで固定できる穴をベース板の両端に加工します。



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