無風恒温槽 よくあるご質問

無風恒温槽 よくあるご質問

温調ステージに熱伝導するカバーを被せ、周囲を断熱することで、カバー内側の槽内温度を熱伝導・輻射で均一化し「無風」の温調空間を実現します。再現性・精度・時間短縮で大きなメリットがあります。

無風恒温槽 特長 (1)
「無風」の温調空間イメージ
無風恒温槽 特長 (3)
内部構造

レンズモジュール温調
上面窓オプション槽により、レーザー変位計を用いてレンズの変形を計測

光学材料温調
側面窓オプション(両側)槽により、評価光をサンプルに通し、光学測定器を用いて温度変化による光学特性の変化を測定

太陽光発電素子の評価
上面窓オプション槽から模擬光を入射し、温度による発電特性の変化を測定

温度分布測定
上面窓オプション槽で、窓材をジンクセレンに変更し、サンプルの温度変化を槽の外からサーモグラフィーにて観察

□100mmで高さは50mm, 100mmの2通りがあります。

寸法図はカタログでご確認下さい。

最大□300mmまでラインアップしております。

上面、側面にそれぞれオプション対応しています。詳しくはオーダー型式表/無風恒温槽をご参照ください。

無風恒温槽 オーダー型式表 恒温槽 (3)製品外観 上面窓
上面窓
無風恒温槽 オーダー型式表 恒温槽 (4)製品外観 側面窓
側面窓

BK7材が標準です。波長を指定したコーティングや、ジンクセレンなどの特殊材料にも対応可能です。

カバーには配線を通す切欠きがあるため、電源や信号を通すことが可能です。

ステージ直下に温度センサを埋め込んであり、この値を読み取って温度制御しています。

LAN接続することで、タッチパネルの画面をPCに表示して操作することができます。

-30℃から最大で200℃まで対応可能です。槽内のサイズや窓の有無により対応できる温度範囲が異なりますので、詳しくはオーダー型式表/無風恒温槽をご参照ください。

槽部を密閉しているので、ほとんど結露・凍結はありません。

わずかでも問題になるような場合はドライエア供給オプションを用意しています。槽内部だけでなく周囲環境も含めてドライ状態を確保したい場合は、弊社のインターロックカバーで対応ができます。

無風恒温槽を軽量化し、ワンショットで設置動作が可能な「ワンショット用 無風恒温槽」をご用意しております。詳しくはカタログ「ワンショット3D形状測定機用 無風恒温槽」ご覧ください。

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